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ダンスミュージックと音楽理論と単旋律聖歌 

以前からトランスを勉強している俺ですが、結構聞き込んできて好きなトランスも見つけたので後一息って感じです。
しっかりしたトランスと呼べるのもを作って全体的にレベルアップしたいと思います。

トランス(ダンスミュージック)を選んだ理由。
構成を練る面について、イントロ→A→B→サビ→間奏→B→サビ→アウトロとかって当たり前みたいな構成ばかりでつまらないのでロックやポップスと違うジャンルで尚且つ歌すらない音楽というテクノ音楽に興味を持ったわけです。(歌有りのもありますけどね。それはそれで好きです。
全く別の曲に触れることで音楽の幅を広げようかと。
それと大胆なミキシングですね。大きく使ったエフェクターの使い方です。これで曲の表現力があがるのではないかと。

最後には音楽理論を覚えながらの実践用。
ジャンルや雰囲気を混ぜやすい音楽なのでコード進行によった変化を素直に受け入れてくれるんじゃないかと、楽器もシンセなのでアコギのようなコードの癖も無いと思い選びました。
サンプリング音源があれば楽しく組み立てていくだけなのでコードワークの練習になると踏んだわけです。

っつわけで今日学んだセコンダリードミナント7thに挿入と分割を練習してみたいと思っております。
まだまだコードワークの本も始めの方を行ったり来たりの繰り返しですが確実に身に付けたいので読み飛ばししないようにマーカーで線まで引いてますよ。こんなに参考書を必死になって読んだことは無かったです。

音楽の授業で単旋律聖歌に触れて思ったこと。
元は一本だった音にハーモニーを加えることを提案した人がいてそのハーモニーにもいろいろな種類があって…。
完全五度はいいのに三度のハモリは官能的で悪魔へのなんとかで一時期教会音楽で毛嫌いされていたそうです。
まぁそんなこんな。俺が始めて学んだ音楽の授業をはるかに越える紀元前の話から…気の遠くなる歳月が今の音楽を作り上げているんだと思うと感動します。
装飾音が多いインドなどの音楽に比べてヨーロッパでは単音がより美しいとされていた。
同時に鳴るハーモニーをより美しく聞かせていたヨーロッパに対してどれだけずらして音を鳴らせば美しいかを研究した日本の音楽。
すべてかき混ぜた今の音楽。
最近少しづつ理論のことも授業で聞けることがあり興味がわいて楽しいんですが、初歩的すぎるのが物足りないところ…、専門じゃないから仕方ないんですがね。

今日はトランスのアルバムを三枚ほどかりてきました。
まだ聞き入っていませんがiPodに入れたらノンストップが微ストップになるのがちょっと気に入らないです。

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