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土屋アンナ 

Change your life 土屋アンナの一曲。
深夜番組(エイベックス)で土屋アンナが特集されてました。

ご存知の方も多いと思います。
女優、モデルやってる人、下妻物語?だっけ、あの映画のヤンキー女役の人(笑

彼女は語ってた言葉。音楽を場所と例えて、ソコが自分の本来の姿をさらけ出せる場所だと表現する。
よくあるバンドマンの答え、俺自信もいつか気づいたその感情に共感できた。
音楽を表現する事、それは自分の居場所を構築しているんだと言うこと。
作曲家には感じられない事かもしれない。と、作曲のみを繰り返している立場から感じる。
それはライブ、演奏している時に得られる臨場感的な何かなんじゃないか、と。

作曲をするための知識を蓄え演奏の前に作曲を感じる人はこの感覚を持ってないかもしれない。

ギターかき鳴らしてる時や声からして歌ってる時
ピアノに酔いしれて目を閉じて弾いてる時
その瞬間、聞いている人を含め、演奏者達の世界を作り出す。
それが本来の自分をさらけ出せる場所、音楽なんじゃないか。

と哲学風味。

とりあえずオススメです。
土屋アンナ。エヴァネッセンスとか洋楽のヘヴィな感じの聴く人は好きになってくれるんじゃないかと。
Change your lifeはね(笑
他の曲は知りませんが、聞いてみたいと思ってます。

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コメント

らいぶでも発表会でも
人に聞かせる、魅せるって意味では
曲を書くのとはちょっと違うかもね。
実際おとの元を作るのは作曲者だけど其れに命を吹き込むのは歌い手だったり演奏者だったりなんだからさ。

いる>表現する事が「自分の居場所」って表現になるのかね。
実際カラオケでも歌ってる人が違うとその人の声で作り上げてるもんね。
音楽はまだまだ奥深そうだ。

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