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FLSTUDIOのメリットについて。 

ブログ書きすぎ症候群。

タレントの中川翔子さんには負けますけどね。


あまりにも勢いよく曲できちゃったんでちょっと天狗になってました。
偉そうな内容のブログ書いちゃってごめす(;´Д`)

そういえば。
今まで一回作った曲をアレンジしたりリミックスしたりってのはマジでなかったんです。
今回、BGM作成のお話しをいただいて、この活動に参加してからいろいろ変わったことの中で一番大きいのがこれです。

それもこれもFLSTUDIOというソフトと出会った事が、それを可能にしてくれた大きな要因の一つだという事が風呂の中でわかりました。

FLはプレイリストで曲を作成するソフトなんです。
このプレイリストとは、沢山のフレーズやループを作ってそれを並べていきます。たとえばピアノのAメロアルペジオをパターン1としてプレイリストに三つ並べたら次はパターン2にBメロのアルペジオを作って…と言う風に。

20060215044424.jpg


ここに表示されてある一つの四角の中にピアノロールで作成されたメロディなりアルペジオなりが入っていてそれを必要な分だけ繰り返すことができます。
もちろん微調整したい場合は別パターンとして新しくパターンを作成したり、1小節の繰り返しに限らずどこまででも長いパターンを作ることができます。

一方、多数のDAWソフトで用いられているトラックウィンドは、一つのトラックにその楽器を録音していき、必要ない部分は弾かず、必要のある時にそこに入力していくというもの。
言葉で書きにくいですが、簡単に言えばカセットテープにどんどん録音していくということです。それが沢山あってすべてを一緒に鳴らすことができるということ。

20060215045019.jpg


こんな感じです。

プレイリストのメリットは繰り返しやAメロBメロ等を一塊まとめて移動させるのが楽です。
ようするにアレンジやリミックス、繰り返しの多いダンスミュージックなどに向いています。

一方トラックウィンドのメリットは音の管理がしやすいところ、細かい変化をつけるのが楽ってところですかね。
俺には向いてなかったみたいですけど。

繰り返しとか複製とか聞くと手抜きじゃんって思うかもしれませんが、結局トラックウィンドでやることも一緒なんです。
同じフレーズはもちろんマウスでドラックして右クリック保存…貼り付けってやるわけですから。

そういうお手軽なところがDTM全体のメリットですし。

トラックウィンドで長い曲を作ってしまったら、後でリミックスするのが大変ですね。なれた人はどうってことないかもですけど。
面倒くさいの苦手なんで( ´Д`)y-~~

FLとの出会いはどうやら半端なく大きいものだったようです。
ずっとトラックウィンドでやってきてたのでとっつきにくかったけど必死になっていじってきてよかったです。
まだまだ使い切れてない機能が山ほどあります、ってか半分…半分以上使えてないかも(;´Д`)
沢山曲を作る中でちまちまといじっていきたいです。

FL6にバージョンUPしたいのにクレジットカードが無いからできないんだよね( ´Д`)

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