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MP3MP3と 

MP3MP3と過大評価したが、再び壁にぶち当たる。

今回の課題は
ミキシングの点とエフェクトの点

まずエフェクトの点はギターが8割をしめてる。
ギターって弦楽器であり、ベースもそうだけど複数の弦を一気に演奏するのでそれとは異なるので、特有の楽器であると思われます。
自分がギターを演奏するのでよくわかるんですが、些細なことで音色は変わります。エフェクターのつまみはもちろんギター本体の違いによっても大きく音色は変化する。そしてもっともなのは上から弾くか下から弾くか、アップダウンのピッキングですね。これだけでもかなり変わってしまう。
そういうのを再現するには特有の音源が必要なんだけど、それを言ってちゃ結局「物に頼る」になっちゃうんでやめにして、限界ぎりぎりまで引き立ててみようかと…。

次、ミキシング、マスタリングとも言うのかな。その変よくわからなさす。んでま、そういう点では音の大きさやバランス。全体のエフェクト等をかけるんだけど、これが難しい。
ヘッドフォンで聞く時、PCの音源で聞く時、CDに焼いてコンポに聞く時。すべて違う。
音量の調節にしろそこまでやってやっと一曲ってなると厳しい感じもするけど実際やらなきゃいけないわけです。

結果、やっぱり外付け音源は必要だなと。これないと音作りにも限界が、やっぱギター弾いてる人間だから音色にはこだわりたいってのもあるし、とある企画の主催者の人にも厳しいお言葉をいただきましたし。

次にオーディオインターフェイスか、これも無いと歌いれれないしねぇ。あれだったら生音でギターもいれられるし。

まぁこれがあれば下地は完成だろうか。
とりあえずこれですね。
でも無い人もいるんかなぁなんて思ったり。

音源はできるだけいい物を買おうと思ったので少し先延ばしにしようと思ったんだけど、やっぱ融通効くのを一本買っとくかな。

ん~、道は険しい。
しかしやるぞ。

明日テストだっつーのOrz

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コメント

 例え話から。
 例えばX JAPANだと、メインコンポーザーはYOSHIKIでしょう。RAPHAELなら華月、ジャンヌはYOUと、いうところかな。
 なぜ自分達は彼らの音楽に心惹かれたか解りますか? かっこよかった。ギターサウンドがよかった。ライブがかっこよかった。などなどあると思う。だけどこれに共通するのは、彼らの音楽性に共感したから、つまり、いわゆるヨシキ節、華月節、YOU節というものがきちんと成立してそこにあるから。曲を聞けば、すぐに彼の曲だと解るような部分を「節」と言うのだと思う。雑な言い方をすれば個性だけど、その言葉にはいい思い出と気がないので使わないことにして。
 蓮さんはまだ自分の「蓮節」を完成させてないんだろうね。
 もちろん、完成したらしたでそこで終わりじゃなく、それをベースにスキルの幅を広げていかなきゃいけないんだけど、現段階では横に置いておこう。
 節が解りにくければ色でもいい。自分の色。自分にしか出せない色。それがあれば、共感してくれる人が増えるはず。
 ちょっとやそっとで身につくものじゃない。数年単位で見ていかないといけないかもしれない。だけど吸収したものは力になる。変化して力になるのに数年単位で時間がかかるだけ。
 アイデンティティの話がもう一つのブログで出てたけど、まさにその通りだと思った。ついでだから言わせてもらおう。
 アイデンティティって何、というのは置いといて、蓮さんはまだ考えが浅いのかもしれない。人を感動させたいというが、どういう部分で感動してもらいたいのか? メロディ? ギター? それとも曲構成? 歌詞?
 ここを聞いてくれ、というのがないんじゃないかな。つまり何を表現したいのか? まだ掴めてないんじゃないかな。具体的に言えるかい? こういうことを表現したいんだと。難しい言葉でなくても単語でもいい。ただ、核となるものがほしい。
 流行の言葉は薄っぺらくて中身がなくて、そのくせ表面上は共感しやすいから嫌いだ。それは貴方の言葉じゃない、誰かの言葉を借りてるだけだ。内容は同じでもいいから貴方の言葉が聞きたい。ここ数年、ずっと思ってる。
 君を守る。かっこいいね。気持ちいいね。でもそれは貴方の魂が紡いだ、血が流れることさえいとわぬまでの信念を持った言葉か? そう聞いたらきっと大部分の人間は答えに詰まってしまうだろう。なぜなら流行からの借り物だからだ。 俺は物書きだから書きたいもの、になってしまうけど、作品で提示したいのは、例えばそういう流行の言葉から脱却した自分だけの言葉で人を守ることを表現したい。前も言ったけど、人を守るにも言い方はいくつもあって、恋人を傷つけて泣かせてもいいのは、恋人である俺だけだってこと。裏返せば俺以外の人間が相手を傷つけるのは許さんてこと。
 これを俺は肯定も否定もせず、読者に提示する。こういう考え方もあるよ、とね。あとはその人が決めること。
 蓮さんは音楽を通じて人に訴えたいものはあるかな? 売れる売れないは考えるな。自分という主体性を確立しないことには、誰かに感動や衝撃を与えるものは作れない。主体性のないものはただの借り物。そこに自分はない。
 自分はなぜ生きるのか? まずはこれを答えられるようになろう。一生かかるかもしれないが、答えを出す過程はそのまま主体性となるから。
 もっと色々言いたかったけど忘れてしまった。ケータイは不便だな。
 大いに悩み苦しむべし。

紫陽さん>もともと俺は自分を独立させるために音楽を始めました。それはもう4年近く抱いていることです。
俺のもともとの音楽スタイルはメロディ重視。もっと崩して言えばメロディがよけりゃひとまずOKってことです。なんかちょっとどうよそれって思うかもしれないですけど、鼻歌ってメロディだけじゃないっすか。鼻歌でも感動はできますよってそういうことを伝えたいってのがまず一つ。
音楽は音です。目には見えません。それを不自由に思った人が音符を作成したので音楽=♪を想像する人は多いと思いますが元々目には見えないもの、そして音楽=歌でもないです、よって音楽に詩は絶対必要なものじゃないですし、無くても音楽であることに変わりありません。
上のことまとめて何が言いたいかって、俺の音楽への思い入れ、人にどういうところに感動してもらいたいかってのは「メロディ」です。

人を感動させたいって思うこと、それは言葉で言い表せません。元々言葉で表現できないからこういう形をとっているわけで、俺はボキャブラリも無いですし、美学センスもありませんが、音楽への思い入れだけはあります。

売れる売れないについて、流行の言葉、流行のメロディに流行りのフレーズはやりの楽器、それらを羅列させて曲を作るのはたやすい作業です。ある程度のノウハウがあれば流行の曲を数曲チョイスしてそこからいじくればいい。でもそんなのやりたくないですね。
俺が売れるどうこう話たのは言葉の選択を間違ったのもありますがようは多くの人に聞いて欲しいってのが一番。
無駄なこと考えてしまったせいで誤った選択をして嫌悪感を抱かせてしまったと思い反省しています。

結局、俺のメロディは俺にしか作れないのは事実です。紫陽さんの小説が別の人物に書けないのと同じように。
オリジナリティを持つものだからこそ創作することに意欲を感じるんじゃないのでしょうか。
俺のメロディはまだまだ聞くには達してないのかもしれません。でも俺は一つ一つの作品に自信を持っています。
言ってしまえば一つ一つ、思うこと、感じたこと、何より感じて欲しいことが込められているから、どれかを捨てようとかこの曲はダメだって思った時、自分の伝えたいことを捨ててしまうんじゃないかと。

時々自分には何かが欠けているって思うことがあります。まぁよるするにガキってことかなって。そして今まで描いてきた夢をどんどん捨ててきました。ここにくるまでは趣味と呼べるものすら1年持たなかったでしょう。
紫陽さんの言葉は難しい分重く感じます。でもそれは俺を成長させてくれていると思います。
苦しい時励ましてくれる人も必要だけど間違ってくれている面を指摘してくれている人も必要。

バンドをやっていた時は前者しかいませんでした。
だから俺は今、幸せです。打たれ弱いのでドンヨリくるときがありますがそのまま崩れたりしませんので見守ってくれたらって思いますw
いつもありがとうございます。

 昼休みの紫陽です。朝の書き込みは書いてるうちにですますつけるのがめんどくさくなって次第にエキサイトしてきて、きついこと言っちゃいましたね。ちと反省。

 で、メロディ重視は解りました。流行のものに頼りたくはないという意思も解りました。となると話は次の段階へ。いかにしてオリジナリティを出すか? これです。
 言葉を紡いで理解したらオリジナリティが出せたら誰も苦労しないわけですが、きっかけにはなるかと思います。
 まず、蓮さんは何がやりたいのか私には伝わってきてません。色々やりたいものがあるのは解りますよ。 ロックからジャズ、テクノも興味があるようですが、ベースはどれでしょう? あれもこれもと手を出しては収集つかなくなるので、基本線を決めるべきでしょう。やりたいのはロックなのかJ-POPなのか解らん、というのが正直なところです。で、私の提案としては、基本はロックで、たまにバラードも混ぜるタイプ。一般的なHR/HMタイプですね。いいバラードを作るバンドはHRでもHMでもいい曲を作る、とは私の勝手な思い込みNo.271ですがそこは気にしない。
 ロックとは非常に貪欲で奥の深いジャンルであることは今更私が言うまでもないことだと思います。ついには対極にあったクラシックさえも取り込んでしまいましたよね。だから、ロックをベースにしてテクノでもダンスでも民謡でもカントリーでもボサノヴァでも、色んな要素を取ってくればいいんじゃないでしょうか?
 ロックは受け入れにくい人もバラードならOKでしょうしね。

 で、オリジナリティてすが、これは私の実体験を元にします。
 小説を書いていて、ネットデビューを果たしたサイトは小説投稿サイトでした。そこである人に批評してもらった際に「とても透明感のある文章で云々」と言われたことがあります。今でこそどういう部分を指して言われたのか解るようになりましたが、当時は全く解りませんでした。解るまでに三年以上かかったな……。とにかく、それが私の持味であり、オリジナリティの一つであると解ったわけです。
 で、オリジナリティなんてのは本人は解らないものです。なぜならそれが自分にとって余りに自然体で疑いようがないから。気付くのは周りの人でしょうね。 だからあんまり、オリジナリティ、オリジナリティ……と思い詰めないほうがいいですよ。気付けばいつのまにかそこにあるものですから。
 まとめ。
 基本路線を定める。それを決めたらあとは追求するのみ。時には他ジャンルの要素を組み込んでみるとかもあり。そうすればいつのまにかオリジナリティはついている。
 こんなとこかなぁ。やっぱり書くのに時間かかるから忘れてしまう。

紫陽さん>現在の日本人のロックバンド大半がJ-POPに分類されているように俺もその中の一人です。
ポップスもロックも元はブルースであるということ、ブルースから誰かが無かったジャンルを作り上げた。ならば型にはまる必要は無いのではないか、と。ただそれは初心忘れるべからずで基本を無視しようと言う意味ではありませんが。すべての基盤はブルースにあると思いますが、実際見るとポップスにはまるかと。
Azureも片翼もだけど、もうバンドで演奏する楽曲から外れていますし客観的に見てもJ-POPに当てはめられるんでしょうね。
バックサウンドと言う意味でない基盤を作るならブルースにあります。温故知新ですよ(意味あってるのか不明だけど)。だからかな、日本人の曲をジャンルわけするときに先駆者以外をロックとして認めたくないって人多いのはね。X以外はロックじゃないって言う人いました。

なんというかジャンルでくくるのが苦手な人間なのでうまくいえませジャンル分けは個人の捕らえ方でずれますしね。細かく分けられる人とそうでない人もいるので。

ジャンルわけについて言わせてもらうとそれを区別するのはほとんどバックサウンドかと、実際メロディとコード進行だけとってオルゴールに乗っけてしまえばそれはすでにロックには戻りません。
俺がいろいろやりたいって言っているのは複数のバックサウンドを使いこなせるようになりたいという意味です。そこに必然的に存在するのがジャンルというものであって、リアルに楽器で弾くようなバンドとDTMとではその辺の壁があります。俺は今はバンドマンではありません。もちろんライブはやりたいと思いますがバンドという形でステージに立った時点で「蓮」ではありませんので

オリジナリティですが、俺らしさってのは自分で隠そうとしても無理ですしそれは自分の中にあるもの。
オリジナル製に気づかなくとも勝手にでてしまうんでしょうね。
今は俺らしさってのが表に出てないのはわかりますが、ただ盗作しなければ自分の曲だしそこにはオリジナル性が少なくとも存在するんではないかと、少なくとも俺の曲には俺の意思があります。

実際焦っても見つかりませんよね。一日や二日ででる答えじゃないし。これはバンドやってたときからよくわかっています。
自分の信念くらいは持っています。思いが込められてない音楽をやるくらいなら普通にサラリーマンになった方がいいと思いますので。
誰かに何かを伝えようって言うのは「戦争反対」とか「失恋したら悲しいのよ」とかそんな当たり前の事を伝えようとか思ってません。そんなのみんなわかってるし。今のポピュラー音楽そういうの多すぎでね。
自分が伝えたいのは音です。俺は作詞して作曲はしません。曲に乗せてその歌のエピソードを描いているだけで作詞を目的とした歌は作りません。
歌だけで俺の頭の中のすべての情景を理解する人なんていないでしょうし、それをわかりやすくするために詩を書いています。
もし音に映像をつけていって…っていうのができるのならそれありかなと思うくらいです。ただ聞くと見るを一緒にして欲しくないのでそれはメインではやりませんが…。
音あってこそのそのほかのもの。その上にメロディあってこそのバック。思いあってこそのメロディです。

んーなんだ、基本路線は「綺麗なメロディ」です。ジャンルで決めるならJ-popですね。
まぁ俺は文章で表現するのが苦手なので音楽を通していつか紫陽さんを納得させてみせますよw
夏に急成長するのを楽しみにしててください(`ω´)

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