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枯れない花 

バンドをはじめて1番始めに仕上げた曲
メインはボーカルが作って、バンドサウンドに俺が変えた。
詩はベースと俺のコラボ。

ベースが元の詩を書いたんだけど

題名はボーカルがつけた。
「fragment」

自分の心の奥に眠った少女
その子は自分の見た夢を手探りで探し続ける
見つかるのは欠片ばかりで夢はいつまでもばらばらのまま
いつか少女も朽ちてしまう。
いつまでも咲き続けられる花が無いように

俺の中で思い描いたストーリーはこんな感じ。
少女はじっと座っていることを望まなかった
いつも無理ばかりする人達
そんな人が俺の周りに多かったから

俺にはこの歌は俺の中学時代での恋愛を描いているように思えた
今では中学だけじゃない、今までの恋すべてがこの歌の少女と同じだ

俺は別れを告げられる立場の方が多い
告白もされる方が多い
「自分の意見を言えないだけだ」といわれるとそうかもしれない
けど、人を好きになって気持ちを伝えるのが怖いからってのもある
自分がわかれを告げたら相手がどれだけ傷つくのか知ってるから告げないってのもあるのかもしれない。
まぁ単純に一度好きになった人を嫌いになれないってのが本音


ボクらが歩んできた道は
今ここにあるのだろうか
途切れた道は
今のボクの足元につながっているのだろうか
何かどこかで道を作るのをやめてしまったみたいだ
いつか道は5つに分かれて
ばらばらになった
もう誰がどこを走ってるのかなんて全くわからない
俺は音楽を捨てていないつもりだった
けど違うのかもしれない

ただ目の前にあるやりたくない事から逃げているだけなのか

俺は前を見てきたつもりだった
でも目を背けていただけだったみたいだ

いつか沢山の人に自分の曲を聞いてもらって
感動を与えたいと思ってた

あの日を思い出して
俺はもう一度やり直そうと思う
すべてをやり直そうと思う

今ならできる。今なら落としたモノも拾い集められる

もう一度「夢」が見たいから

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