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最近聞いてる音楽と戦争 

最近聞いてる音楽はってかアーティスト。
加古隆さんと大島ミチルさん。

この前講義でベトナム戦争を題材にしたものを見てそれに流れてた加古隆さんの「パリは燃えているか」で完全に虜です。
大島ミチルさんは今はハガレンのサントラ中心に聞いてます。

ベトナム戦争の映像を見たのはこれで二度目だったんですが、今回の方が悲惨でした。
それとハガレンの作者はこの戦争と黒人問題に強く興味があったのだということを知りました。

映像ではリアルに人が殺される瞬間が映し出されていました。
当時、アメリカ全土にTVで流された映像だそうです。
路上でベトナムのゲリラ兵が公開処刑される様子。
銃でこめかみを打ち抜かれそこから血が噴出している様子。
ケネディ暗殺の生の映像。そして暗殺者がケネディ派の人間に射殺される瞬間。

自分達の存在を訴えるために路上で己の身を焼く僧侶の姿。
徴兵を免れるためのデモ運動、戦いたく無いために訴えているデモ隊を容赦なく殴り倒す軍隊。

人種差別からの暴力に非暴力で対抗するキング牧師、そして彼が暗殺される映像。
死ぬ前夜、最後の彼の演説。
「私たちはかならず約束の地を見る。ただし私は一緒にいけない」まるで自分の死を悟っていたかのような言葉。

ベトナム戦争で勝利したのは大量の兵器、装備をもったアメリカでは無かった事。
自分達を守るために戦略を立てたゲリラ兵。
そして確実に加害者では無かったアメリカ兵の回想録。

「ジャングルに降り立った時、まるで冷たい海に投げ出されたようだった。俺はこんな見知らぬ地でしんじまうかもしれない」

当時ベトナムからの攻撃にアメリカが反撃したとされていたのも自分達が攻撃をしかけるための嘘だったこと。


ハガレンを見てる時は、所詮マンガの中の事だからってのがやっぱり頭の中のどっかであったんだと思うけど、照らし合わせたら非常に残酷な内容だと改めて思いました。

ただ、リアルな映像だったからショックが大きすぎただけかもしれないけど。
戦争の卑劣さをアニメで感じてたけど、あのアニメは広い視点で見ればある意味ノンフィクションだったのかもしれない。


見た事ない人は是非。
いやハガレンの方もそれは見るなら見て欲しいけど、それよりベトナム戦争の生の映像を。
どっかのビデオ屋とにドキュメンタリー映像あるんじゃないのかな。


話が一番上に戻り。
加古隆さんも大島ミチルさんもオーケストラな楽曲が中心で影響受けそうです。
ってかもう結構受けてきました。
オケのハーモニーって独特で深く響いてくるのですきなんですけど全くしらんのでそれがどういう原理なのか。
ストリングス中心+ホルンくらいでちょびちょび練習していきます。

余談ですがオケヒットならしてたらレイブ作りたくなってきますよね。
共感してくれる人はきっといるはず…。

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