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久々に見た世界遺産。 

月夜さんが教えてくれなかったらまた見忘れるとこでしたけど、三ヶ月ぶりくらいに見ました。

昨日はメテオラでした。
時間がずれてて12時からだったけど。

思った事は、何故、死まで神に委ねるのかと。
自分が死ぬか生きるかくらい自分の意思で決めて欲しい。
こういう時の宗教的思考はどうも俺は理解し難いと思ってしまう。

死んだ聖人の頭蓋骨に口付けをする事。
その遺骨はいつまでもそこにあり続ける事。
縛り付けられた魂。

強い宗教心は、何も信じる事ができなかった時代に縋るものが無かった時代に現実から救われるために出てくる心の弱い部分の一つなのではないかと思いました。
戦いで住む場所を失ったり、追われる身だったり。食べるものもなかったり。

でも今はそういう時代じゃない。

でも信じてる人達はいる。

となると、今はある意味「そういう時代」なのかもしれないとも思えました。



そこにある地形は幻想的で、高く聳え立つ岩山の上の修道院は神々しくもあり、少し怖い一面も持っていた。
高い位置にあることで神に近づけると信じていたからではないかと言ったナレーションもこれまた当たりなのかもしれない。

彼らはこれから何のために聖人達の力を信じて、神に近づこうとするのだろうか。と。
万が一神に触れられたとしたらどうするつもりなんだろう。とか。

俺は典型的な日本人なんで宗教心はあまり理解できませんけどね。正月もクリスマスもなんでもこい。
ただ見たい知りたいの興味は非常にあります。

いやしかし、そんなのぬきにしても本当に美しかった。
霧に包まれた修道院は本当に別世界のモノかと思えてしまいました。
なかなか。興味深くておもしろかったです。
借りてきたDVDのやつも見てしまおう。

あーあ、今から学校だ!

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