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感覚が戻ってきた 

感覚が戻ってきた。と書いておこう。
それは事実だし、現に俺の納得するものができてきた。
そりゃ行き詰ったりもする。現に今行き詰ってる。
けどそれはもうスランプでは無いことを感じ取れる。
どんな熟練者でも行き詰まりはある。
ただ、続きが作れる自信が自分で確認できるかどうか
それがうやむやとしてつかみ取れないままなら、それはスランプと呼べるものになるかもしれない。
けれど

今は違う。

自分の作りたい曲がある。

イメージはとある人の小説。
本当は別の小説を題材に…と頼まれていたんだけど
その人の紹介で読んだ小説の内容が
一昔、捨てられた俺を物語っていた
それをどうしても作りたかった
女性の視点。そして俺の叶えることのできなかった気持ちへのけじめ。
自分と丸々被る部分もあれば、俺には足りない部分もあった。

小説に描かれている主人公には名前が無かった。
だから余計に自分を被せることができたのかもしれない。
それが異性であろうとも、そうすることは何も難しいことでは無かった。

今、愛するべき人のために
自分にけじめをつけなければいけない
ピリオドを打つということは容易いことでは無いけれど
ダメな自分、終わった恋にけじめをつけるために
そして、新たなスタートのために作り上げようと思う。

もしかしたら途中で止まってしまうかもしれない。
けれど、できるとこまででも必死に作ろうと思う。
焦っているんじゃない。今ならできると信じてるし
その日が来るまでに作らなければ行けない気がする。

紫陽さんへ↓追記

紫陽さん。
ツルギのタマシイの方はもう少しまっていただきたいです。
なんというか曲も小説も同じだと思うことに、無理にイメージを作り出すより自然体がいいのではないかと。
作ろう。書こう。作りたい。書きたい。
の気持ちが出るときがあると思うし
あとなんっすか、もう一度読み直しますw
内容はしっかり覚えてるけど、読み終えてすぐにイメージが沸けば作れるだろうし、もしわかなければまた待たなければいけないかもしれない。
ツルギのタマシイを読んで感じたことは、戦慄の中に生きる彼等の本当の強さみたいなもの、彼女の優しさと彼の守る心。
それを曲にするのが俺にとって難しいから止まっているんだと思われます。
彼女の鍛冶場がある森をイメージして作ればいいのか。
または彼の鋭い殺意を描けばいいのか、二人が築いた未来を描けばいいのか。
小説を物語を歌にするというのは本当に難しいと感じました。
場面場面にあったBGMは作っていけば無数にできる、それは俺以外の人が描いても同じように複数できるでしょうし…
それを一つにまとめること。どこまで表現できるのか、こっからは俺の腕の見せ所ってことでw

進めてくださった月夜さんの小説を曲として仕上げようと思えたのは、イメージできる情景があまりに自分にモノ近かったということと、上記で述べたように自分と彼女が重なったからだと思います。
一番でかいのが、俺がよく失恋をテーマに曲を書くからですねw
幻想的な…ファンタジーの世界っていうのかな?それをイメージして曲を作ったのは2曲、なので。未熟ですOrz

ツルギのタマシイはがんばりすぎたせいか、三つもジャンルの違うものができて正直まとまってません(´・ω・`)
あと、紫陽さんがロック好きってのもあってそれが引っかかってますw
俺がもっと力があればいいのですが。
今は病み上がりだと思って甘く見てやってくださいOrz
課題ももっさりですんで('ω`)

ただ、今言えることは、紫陽さんがこういう企画を進めてくれたからこそ、また曲を作れるようになったということ。
すごく感謝します。それにすごく楽しいです。
できなくって悩んでる時はつらいときもあるけど、聞かせられる相手が普通の視聴者だけじゃなく、題材にしたものの作者の方に聞いていただけるというのがすごく…変に興奮しますw
楽しいと思えることができるようになりました。

ただ、今はけじめをつけるために、この曲を作ります。
きっと今までとは違うように大きく踏み出せるような…そんな感じがしてます。今、めちゃくちゃ楽しいです。ありがとうございました。

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コメント

 んー、前々から言ってますけど、ツルギの件は別に急いでないですし締め切りも設けてないですし、設けるつもりもないので、早い話いつ出来てもいいかなって感じなんですよね。あんまり早く出来上がると今度は私が「どないしよ」みたいなことになってしまうので。色々と。

 素人意見ですが、やはり全体のイメージを掴むというのがポイントになるんでしょうかね? それとも一場面を切り取ってみるのかな? よく解んないのでパス。

 月夜さんの作品は私もいくつか読んでて、結構いい作品はありますけど、あの作品は一番最初に読んだせいか、それとも作品自体が持つ力なのか、本人は「そんなにいいもんじゃない」とか言いますけど私は大好きです。蓮さんも気に入ってもらえて何より。

 なんか紫陽=メタルマニア みたいな図式が出来上がってるようですが、私、基本的にはそりゃロック大好きですけど、クラシックも好きですし、吹奏楽部員でしたので吹奏楽も好きです。何も激しくなければいけないわけではないですよ。以前友達に作ってもらった「呼応」のMIDIなんか、マイナー調のピアノ独奏だったけど私結構好きでしたしね。何がすきかってフルートとピアノが特に好きだったりします。たまに小説で使いますから。ボツ小説にしか登場しないアイテムだったりするんで表には出ませんけども(ぉ
 あと、日本の「笛」。横笛? ああいうのも好きです。ゆったりした曲も好きですし、バラードも好きですし、もちろん激しい系も好きです。嫌いなのは2000年以降のJ-POPとラップくらいですから。レゲエはよく解らんしジャズは聞いてて退屈するし、グランジ・オルタナ系はいまいちよく解らんけどニルヴァーナは好きですし(ぉ
 割と節操なく聞きますので。ええ、とにかくメロディ重視の人なので、激しいとかどうとかいうのはその次でございます。

 創作に対するメンタル的なモチベーションって結構重要ですからね。納得いくまでいくとこまでいってください。私はほんといつでも構いませんので。
 ではでは。 

頭がさえてくると、どんどんいろんな曲のフレーズがでてきます(´ω`)

この調子ならがつがついろんな曲に挑戦していけるんじゃないかって思えてきました。
一曲一曲を大事にして、スランプ時期にためこんださまざまなジャンルの曲。さまざまなアーティストの曲、フレーズを吸収した分、解き放とうと思います。
一曲を大事に、シンプルなものから複雑なものまで、その曲一つに自分の持ってる力ぶちこんで作っていきます。

全体のイメージ。きっとつかめますよ。
それから表現したものがいいものになるのかどうかはまだわかりませんが、なんかめちゃくちゃ充実してるんで、テスト期間に突入するまでにもっとがんばろうと思いますw
まぁテスト期間になっても勉強しませんがw

なんというか。ロックを作ろうとしてるわけではないのです。ロック好きと言うことが自分と重なっている分。これで納得してくれるだろうかって思っちゃうわけですよ。なんっていうのかな。まったく音楽と無縁の人に聞かせるわけじゃないからこそ、緊張してしまうのかも。言ってしまえば、紫陽さんは感性がすぐれてていろいろ指摘してくれると信じてますから、自分のできる限界までのものを作ってそれを聞いて欲しいって思ってるのかもです。
限界部分を一押ししてくれそうでw
なんっつか頼りにしてますよw

ニルヴァーナ(´¬`*)超Loveっす

メンタル面は本当に良好です。
それもこれも紫陽さんがいろいろ言葉をくれたからでもあるし。いろいろな人が助けてくれたりもしましたし。
人間関係も捨てたものではないですw
リアルであんま人と話したり遊んだりしない人間なんでw
家に篭ってギター弾いてたり、外でても一人でCDショップとかで視聴してますからw
ネットに感謝感謝(-人-)

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