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月の雫。 

仕方ない事か…。
そう言ってしまえばそうなのかもしれない。
そうは思いたくない。
いつかまた昔のように戻りたい。

You can live even if I am not.

今日も同じ日々をすごそう。
一つでもいい。一つでもいいから音楽を生み出そう。
どうせそれしかすることがない。できることがない。
俺にとってはそれがすべてなんだから。

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どこまでいっても途絶えることの無い道
いつかソコにたどり着くことを信じて歩き続けてきた

少し寄り道をした
そこには俺のすべてを認めてくれる人がいた
彼女は嘘でできた塊だった

それでも構わない
君が本物でなかろうとも
この愛は本物なんだ

そこでしばらく道は途絶えた
そして再び月が涙を流す日まで俺はここにいるだろう

まだ泣いてほしくない
少し、もう少しでいいからココにいたい

そしてその日が来るまで
幸せを感じていたい

夢なら覚めてほしくない
現実なんていらない

君がいる世界ならこれが夢でも構わない
すべてを捨てることになろうとも君を愛していたい

思いが消えぬ前に
また月が泣いた

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