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実家生活。長文です。 

実家。いろいろありました。
●13日(土)
自宅につくと父親側の従妹の一家が女の子一人を除いてきてました。
きていた家族は30になる女性Mさんと27or8くらいの男の人H君。
大阪の人です。

H君といろいろ話ししてました。
H君「一人暮らしなんやろ?遊び放題ちゃうの?笑」
俺「いやいや。モテないから」
H君「モテるやろ~。学校の人と話したりせんの?」
俺「話さんねぇ。話しかけてもこんし、話題ないし」
H君「自分が拒んでるんちゃうん?こう話かけんなってオーラだしてたり」

…。言われてみれば。
それはある。
実際話しかけてこられてもうっとうしいし自分から話す話題もない。
彼とは他に教習所での車の運転についての話を少々した。
姉と彼が同じ仕事をしているのでそれについて語り合っていたから俺は自分の部屋に行って変わりなく音楽制作に打ち込んだ。

●14日(日)
元同じバンドのベースから電話がかかってきた。
まぁ電話というか先に用事があってメールしたのは俺なんだけどその内容には触れず…。
彼は長かった髪を切り坊主にしたらしい。
坊主が嫌いな奴だったのに人の考えは変わるもんだと思った。
彼は毎日子守をしいるらしい。
そのうち飲みに行こうと誘われ、もうバンドはしないのか?って話をして、電話は終わり。
バンドが終わった時はもう一度みんなでやりたいって何日も泣いた。

「泣いてばかりじゃなくってしっかりしていい曲作って『こいつとやりたい』って思わせればいいじゃん」
そう言われて「羽根-tsubasa-」を作った。結局。
彼らの一人にも聞かせていない。聞かせられなかった。
俺は自分に自信が無いまま彼らを呼び止めることができなかった。


後は購入したSSWとハイパーキャンパスを考察し、雑誌「サウンドデザイナー」を読む。
結構使いこなしてきて、結果「片翼~sky~」が仕上げることができた。
不満な点はマスターがCLIPした時にそれがわかり辛いという点。
あまり音量のメーターがスムーズに動かないので全体のバランスがオーディオミキサーで確認しにくい点。(これはwaveに直した時に波形で確認できるので特に気にするまでも無いことが判明。)
ベースの音、ギターの音を再現するのにアンプシミュが無かった点。
最終的にベースはシンセベースになったけども。
VSTプラグインで無料のシミュレータでも落としてこようかな。

音圧、音質ともになかなかいいと思えてきました。やっぱ使い方マスターしないと話になりませんよね。
数日の作業ですがSSWはかなり機能も増えていて打ち込みもしやすいしゲートタイムやベロシティの設定もしやすく感じました。
ハイパーキャンパスの方はドラムの楽器すべての音色をいじれることを発見してかなりいじって遊んでます。スネアなんか全く同じ楽器とも思えないほど音色いじりできて結構楽しんでます。
VSCの方で最悪だったハイハットの音もいい感じ。
後はSSWに付いていたドラムのサンプラーがあるのでそっちもそのうち試してみようかって思ってます。
臨時収入があったのでオーディオI/Fを購入して、まぁコンセプトアルバム…いけそうかもです。頑張ります!

●15日(月)
今日は父親側の従妹がもう1家族くる予定だった。
毎回来るのは来るが泊まりはしない家族。まぁ住んでる場所がそう遠くではないので泊まる必要も無いしね。
この日が楽しみなような…辛いような。

書くべきか迷ったが恋愛云々、今俺の中、俺の周りで大きな課題だと思うから書こう。
その従妹家族には一つ年上の女の子と一つ年下の女の子がいた。

俺は上の子に恋をしていた。

わかったのは高校3年の秋。
以前付き合っていた女と彼女が同じ学校だったこと。
元カノが俺の友人に彼女を紹介したこと。
そしてイラついて何故か友人を殴ったこと。
人を殴ったのは高校生活アレが最初で最後だった。
彼女は俺の気持ちなんかしらなかった。俺も知らなかったわけだし。
元カノに言われてわかった。

「あの子のこと好きなんやろ?」

もちろん俺はその時元カノとどういう関係だったわけでもない。
その時元カノと俺の関係は、俺の友達の彼女だった。

小さい時は彼女とよく遊んでた。
子供らしからぬちょっと変な遊びもしたのを覚えている。
小学3年頃だったろうか、よくわからん遊びだった。
内容を提供したのが姉なのか彼女なのかそれとも彼女の妹なのか、それすら覚えていないが俺では無いことは事実だ。
あの時は意味もわからず…。だった。
そういう幼い時期を越え思春期を迎える。
途端に会話は減り目を合わせる回数も減った。
年に一度か二度来るだけの彼女に親しみを持ち話しかけることができなくなっていた。俺は元々話しベタだし…。

友達を通して元カノのアドレスを聞いて相談した。
俺「従妹同士ってキモイよね」
そのメールに来た返事は。「好きならそういうのもありなんじゃないかな」って内容だったと思う。

気持ちは引きずったまま。
その当時よくメールしていた後輩の女の子ともメールする回数が減り、今ではメアドすら残っていない。
大学にあがって、気持ちが擦り切れたのは元カノとの出会いだった。
家が近かったからよく話しして。職場と言うか服屋なんだけどよくいった。

俺は彼女のことを忘れてた。

そして15日。彼女は来なかった。
俺の父親と彼女の父親が兄弟で、その父親だけ来たんだ。
彼女はバイトらしい。
今は別に特別な感情は持っていない。
けど、自分が一体何を思ってたんだろうか…とたまに思う。
もし彼女とつきあうような事になっていたのなら俺はどうなっていたんだろうか。
親達が反対するのをわかっている恋を実らせることができるのか?
俺は恋のためにそこまで必死になれるのか…。

●16日(火)
帰りに寄ったスーパーのレジで高2の時に同じクラスだった女の子に会った。
A田さん。某E君の彼女だった人だ。
もちろん話しかけていない。仕事中だし俺の事を覚えているかもわからないし。
ただ彼女は変わっていた。外見とかじゃなく、雰囲気が少し大人になっていた。
ここで普通なら「よー久しぶり」って言うんだろうなって思ったりもした。
別に彼女の事が嫌いなわけでも無いし少々話もしたことがあるし、何よりも仲の良い友達の彼女だった人だから、話かけてもよかったんだと思う。でもそれをしなかった。
理由は別に無い。

E君が彼女と別れる理由になったこと。
彼女の誕生日だったかクリスマスだったか「俺お金ないんよね~。プレゼント無いけどいい?」とかなんとか、はっきり覚えてないけど…そう言ったらしい。
もちろん。E君はバカじゃない。
きっともう「好きじゃなかった」んだと思う。
別れを告げるのがイヤだからワザと嫌われたんじゃないかって俺は思う。
みんなE君をアホだと笑った。
俺は彼が本気でアホだったなら…あれだが、そうじゃないと思うのでなんか複雑だった。

帰省。
ノートPCを持って帰っていたのでデスクトップの場所を変えてノートを置きやすい位置に変える。
机の下に付属の足を取り付け机を少し高くした。
肩が懲りそうだが姿勢はよくなりそうだ。

BBSを見てラジオの件について書かれてあった。
そういやバンド時代にも一度あったなって思いだした。
あの時はベース以外のりきじゃなくて結局見送ったんだけど、今回はやろうと思う。んややりたいと思う。
どんなラジオなのかもわからないし、俺みたいな小さいやつを誘ってくれるんだから大きな番組では無いかもしれない。だけど一人でも多くの人に俺の曲を聞いてもらえるのなら本望だ。
メールで話をしてみて、状況報告はブログの方でやろうと思います。

石川県のラジオらしいので知ってて聞いてみようと思う方いたら是非聞いてもらいたいのでよろしくお願いします。

あと、出す曲も選びたいので投票なんかやっちゃおうかって思ったり(笑

俺の生きる場所は愛媛だけじゃない。
カラオケでも行きまくって歌うまくなってきますわ。

明日から教習所と音楽。んでバイト三昧。
そんな日々がまた始まります。

----
帰って出迎えてくれる人の少なさに正直ぐったりきた。
ただ、彼がいてくれた事は安心した。

去年、いや数ヶ月前は沢山の人がいて、おかえりって言ってくれてた。

穴開いてるよ。
どっかに小さなな穴が開いて、そっからぽろぽろ落ちてってるよ。
俺がその穴埋めてやる。
必死に手でふさいでやる。

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