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新曲「ヤサシイ街」 

月夜さんの小説「あの人」を題材にして作成しました。

昔の恋人を待ち続けるという小説です。
リンクは楽曲置き場の方に仮で貼ってあるので是非読んでみてください。

とある人には絶対に読んで欲しい作品です。

たった2フレーズの曲です。
本当はあと1フレーズ作りたい場面がありました。
一番最後の場面です。
小説を読んだ人はわかると思いますが、今の自分じゃその場面は描けませんでした。
中途半端な作品になってしまったかもしれません。月夜さん、本当に申し訳ないですOrz

ただ、これ以上作ることができるのかできないのか、今の時点じゃわからなかったので、この状態で公開させていただきます。
場合によってはこの後作ろうと思うかもしれません。
もしかしたらこれで終わりになるかもしれません。

曲を作ると言うことは本当に情緒不安定なものです。
自分の描きたいものを描ける心情で無いと絶対に作ることなんてできません。

俺はいろいろ失いました。

ただ、最後にこの曲が誰のためのものであったのか
聞いて欲しい人がいます。

人に差なんてない、その人の上を行こうなんて思わなくていい。
自信を持ってほしい。そりゃ俺にだって自信は無いけど…
逃げ出さないで欲しい。

俺は待ち続けるから。
あなたが落ち着くのを待ってるから。

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コメント

来ました。そして聴きました。
軽く泣きそうになったのは秘密で。

MIDIなので音色が若干気になりますが、フレーズは大好きです。
昔、僕のことを「灰色の毛布」とか「流れ去る風」とか例えた人がいました。
ずっと待っているのは、僕も同じです。

驚いたのは、若干二十歳でこれだけ色と風景のあるフレーズを形にする技量。
これだけのスキルがあれば、いつか自分の思い描いた風景を音にすることも出来るんだろうなーとか思って、嫉妬しました。

僕は音楽に関しては、一度諦めている人間です。
けど、今は知り合いの店でドラムを叩かせてもらっています。
その度に僕は、「ああ、やっぱり書くしかないんだな」と痛感するのです。

長くなりました。とりあえず簡単に言うなら、「これは最高!」ということです。
涙出そうなくらい、クリアなフレーズをありがとうございます。
リンク、ちゃんと貼っておきますね。

月夜さん>ありがとうございます・゚・(ノД`;)・゚・
まだまだもっと成長して沢山の人を感動させられるようにがんばっていきたいと思ってますw
始めるのも高校生からって全体的に見ればちょっと遅いので必死こいてますw

褒めていただいてうれしいです(´・ω・`)
まだちゃんと決まったわけではありませんが、一緒にやっていけたらいいなって思ってますのでwよろしくお願いしますw

アドバイスの方も読ませていただきました。すぐ手を加えられるのが音楽の楽しさの一つだと思っているのでいろいろ参考にして弄ってみますw

リンクブログの方から貼らせていただきますね(`ω´)
また遊びに来てください~

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